保育士試験、独学の人は受験申請の手引きを隅から隅まで読むべし

保育士試験

保育士として働くという選択をしないのであれば、違う形で保育士試験受験を生かそう!と思って自分と同様“子育て一段落した主婦”向けの試験対策ページを準備中ですが、、
H30年度前期(つまり自分が受けた試験)の保育原理でいきなり躓いていました。

だって保育原理に頻出する保育所保育指針の引用箇所がことごとく違うのですもの。

それなのに、間違いだという修正情報や突っ込みなどは一切ない。
何故なんだろう?って他にH30年度前期の保育原理を解説しているサイトを探したり、すべての問題を確認したりしていたら、回り道しまくって時間がかかってしまった。。orz

 

ちょっと考えれば分かることなんですが、H30年度前期問題で引用されている保育所保育指針は改正前のものだったんですね。

いやいやいやいや
H30年度の試験対策本も(新)保育所保育指針に対応しているんだから、本試験だって対応されてるものって素直に思うでしょうが?!ヽ(`Д´)ノオコ!

百歩譲って問題作成時期にはまだ施行されてないかもしれないと思い当たるべきかもしれないけど
、、告示自体は2017年3月ですし。
(2017年3月告示→2018年4月1日施行→4月21日2限目試験)

普通の受験生は出題基準日というものがあるとか知らないのだから、1年も前に告示されているのなら出るかもしれないって思うのが普通だと思うんですが、、( ̄д ̄)
曲がりなりにも国家資格なんだから、出題範囲に注記するとか、納得できるようにしてくれ。

検索しまくって見つけたユーキャン保育士講座(受講生お助けサイト)の解説のおかげで、受験終了後4ヶ月経ってやっと情報に気が付きましたが、、
(受講生ではないんだけど、、ユーキャン様、ありがとうございます。)
※ちなみにこの情報によると後期からは新保育所保育指針に切り替わるようです。
受験生の皆様がんばって下さい(>人<;

 

実際は引用場所が違おうと、内容がずれてるわけじゃないし(と思うので。まだ全部確認できてないけど)記載場所で覚えているわけではない以上、実害はないんですけどね。
でももし、大いに関係があったらと思うと、後からでも心臓に悪いっ!(;´Д`)

 

そして、今更ながらだけれど、受験申請の手引きを引っ張り出して見直してみれば、ああここに書かれてたんだ、、と思うことが結構沢山、、(どんだけ読んでないのかって)
人間、その時に興味のないことしか目に入らないのだなぁって改めて実感しました。

(それでも前期は保育所保育指針改定前のものになると書いてる場所は、見逃しているだけかもしれないけれど、まだ見つけられず、、、
Q&Aで「科目改正前の参考書を使用しても大丈夫か」という質問に対して「改正後の試験科目に対応しているかどうかは参考書などの出版元へお問い合わせください。保育士試験事務センターでは参考書などの出版及び入手方法の案内は一切行っておりません」というそっけないだけでなく誤解を与えそうなお答え)

以後、独学で保育士受験を目指す方には受験手続方法や資格のところだけでなく、後の方の出題範囲やQ&Aまでしっかりお読みすることをお勧めします。

私なんか実技試験の課題が載ってるということも気が付いてなかった人ですから、、orz
(実技試験は筆記試験が通らないと受験できないということから、筆記試験合格後に発表されるものとばかり思いこんでたお粗末っぷり)

そんな奴が受験応援していいのか?
いや、、、素人目線で素人が気が付きにくいことを注意勧告することはできる、、はず(爆)

ああもう、赤っ恥!でもいい!この勉強は人の為もあるけど自分の為だから!(やけくそ)

 

※ちなみに受験生レベルでは必要ない情報だとは思いますが、新旧の違いについては「保育所保育指針 新旧対照表」や「保育所保育指針 新旧違い」で検索すれば何件か見やすく整理されたものを見つけることができます。

個人的には目次があればいいという考えなので、全国保育士養成協議会の「平成29年度 保育士養成研究所 第1回研修会 資料3」の「保育所保育指針」構成 新旧対照が分かりやすいと思っています。

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