実技試験まであと3日。

保育士試験

まずい、、

非常にまずい、、、(–;

昨日から寝違えたせいなのか、気持ちが全く上がらない。

歌いながらピアノを弾けば間違えるし、

絵を描けばどう書いていいか分からなくて、見本を見直す。

3日しかないのに、、どうするんだ。\(;´Д`)ノ

 

しかも昨日は期末テストが返ってきたのんちゃんの結果報告に、地雷を踏む返答をしてしまった。

多分彼女としてはもうちょっと頑張ればもっととれたはず、という後ろめたさがある中で、でも平均より20点上だったから評価してもらいたかったのだろうと思う。

だけど、その点数は小学生の頃、姉に「たったそれだけで自慢する?」というニュアンスで貶めていた数字なので、母としては喜ばせる返答をしてやりたいと思えなかった。

そして、実際彼女が目指したい学校(姉の高校)に行くためにはそれで満足するわけにはいかないのだという現実、ということで、褒めてもらいたがっている気持ちを察しながらも、

「のんちゃんが競争しようとする相手の基準は平均点ではないよ」と返してしまった。。

(ちなみにこれは希望する高校を受けさせてもらえるかどうかずっとボーダーだったお姉ちゃんにはしょっちゅう言ってた言葉)

のんちゃんは昔から腹が減ると取り付く島もない状態になるので食事前はお互い気を付けてたんだが、、

そんで、夕食前にクライシス勃発(><;

 

 

クライシスに突入するといつも子どもと向き合うことの難しさをしみじみ感じる。

同列になってはいけないけれど、感情的にならないというのは難しい。
ただ、小さい頃よりは子どもも感情だけでなくなってきているので、落としどころは見つけやすくなってる気がする。
その分、親力が要求される。親は子供以上に成長していなければならないのだ。

とりあえず一人で食事をさせるということは「自分が大切に思われてない」という気持ちに追い打ちをかけることになると感じたから、いつになるかは分からないけれど私もそれまで食事は待つとして、

夫に対応や考え方を聞いてもらって気持ちを落ち着け
(夫も心得ているからなのか、素で認めてくれてるのか分からないけれど、大抵私の気持ちに添ってくれるからできること)

様子を見に行ってもらい。

 

結局9時過ぎにもう一度様子を見に行ってもらったら寝てたので、そっと起こしに行った。
「ごめんなさい」と小さな声で呟いてくれたので、「うんうん、ご飯を食べようね」と誘って一緒に食事。

今回もなんとか無事に乗り切れた気がする。

 

のんちゃんのクライシスに直面する度、私は母と自分の関係を思い出す。
だから彼女とは特に1回1回を大事に、丁寧に付き合っていきたいと思っている。

母は、今の私から見れば、自分が拒否された不快感を子どもにぶつけるだけの人だった。
子どもが答えを出すのを待たないのは勿論、自分が求める以外の答えは受け入れないのみならず、そんなことしか考えられないのか、くだらない、考えが浅い、相手の気持ちを何も考えていない、お前は頭がおかしいと侮蔑したし、彼女の求める答えを言ったとしても「本心からではないから意味がない」とどこまでも逃げ道無く責め立てる人だった。
耐えきれず鍵を閉めた部屋に閉じこもっても、鍵を開けて踏み込んでくる人だった。辛かった。

それは大人になってからも母に対して「自分の意見と違うものは受け入れない人」という思いとして残っているし、だから、私は彼女に許可を求めることはあっても相談することはない。

彼女は毒親だと断定し、許可を得る必要なんてないとようやく開き直れるようになって数か月たつけれど、悲しいかな、その数か月で母が恋しくなるかと思いきや、断絶できて一層ほっとしている自分を見るのだ。

だけれど、我が子とは絶対にそうなりたくない。
その思いが強くて、一つ一つのクライシスのメッセージには真剣に向き合おうと思うのだが、やはり全力のぶつかり合いは容易なことではない。

毒親になりたくない、、でも試験前なのに、というか試験前だから、なのか分からないけれど、ほんとストレスにもプレッシャーにも弱い私。

今日は地雷を踏みませんように。