「うつ病九段」を注文してみた。

家族のこと

実技試験合格発表まであと少しになってきた。
久しぶりに造形の絵の練習をしてみたりする。(^^;
あ~、、色塗りちゃんとできなかったのがどれぐらい響いてるかなぁ💦

 

楽天ブックスさんで、3,000円以上の購入でポイント4倍のセールをやっているということで気になっていた本を買うことにしました。

うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間 [ 先崎 学 ]
Scratchで学ぶプログラミングとアルゴリズムの基本 [ 中植正剛 ]

 

うつ病。。の方は、今日のYahoo!ニュースに背中を押された(^^;→将棋を指せない棋士が残したもの 書評『うつ病九段』

基本「本は図書館で借りて読む」というポリシーの私からすれば、3,000円以上本の購入費に充てるのは勇気がいることなんだけれども、Scratchの方の中古本の値が待てども下がらないし、病気を乗り越えて勝利した先崎9段に、お祝いの気持ちはケチったらダメでしょってことで(笑)

(それでも少しでも節約したくて4倍ポイント狙いなんですけどね←おい)

 

「うつ病九段」の発売日は奇しくも夫の誕生日。
それもなんだか不思議な縁。
夫が薬を飲まなくてもよくなってもう2年ぐらい経つ?
相変わらず波はあるけれど(そして同程度の波は私自身にもあるけれど)夫婦揃って病的にダメになる前になんとかやれてきた。

私達だけじゃなくて、鬱とまではいかなくてもスレスレじゃないかなと思う人は身の回りにも結構いる。耐えきれなくなって病院に行くのか、行かないのか、そんな一歩手前というか。
そして体調不良よりも、病院の敷居は高い。

まだ中身見てないから何ともだけれど、、こういう実際の闘病記を読んで病気と向き合うことができる人が増えるといいな。
私達の話も、、そのうち書いてみたいな。
成功談ではないかもしれないけれど、もしかしたら誰かの参考になるかもしれない。
苦しい思いをしたからこそ自分たちの経験で終わらせないで、誰かの役に立てたらいいのになという思いはある。きっと先崎9段もそうだったんじゃないかな
(一緒にするなと言われちゃうかもだけど 爆)

 

大分啓蒙されてきたとはいえ、まだまだ心の病気というイメージは強く、何か病院に行くということが負けたという気持ちになるというか人間としてダメになったという気がするのか、、
とにかく、早期発見・早期治療、病気になりやすい部分と理解した上で上手に付き合うということは体と同じであろうと思うのに、ギリギリまで我慢する人のなんと多いこと!

(そしてこの病気のタチの悪いことに、自分一人が我慢すればいいというものではなく、周囲の人間に及ぼす負の影響も大きい)

アラフォー・アラフィフになると更年期近いかな~と思うことも多いから、今まで以上に気をつけなきゃ。。ですよ。

私も時々チェックしてます。→うつ病の症状チェックシート
ちなみに今はしっかり「うつ病の傾向が疑われます。」という判定💧
日によっても波があるので、夏休み終わってもダメそうなら心療内科に行く!(TT)
それにしても、、音楽を聴いて楽しいとかテレビを見て楽しいとか思えなくなっている、ということにチェックで気が付くとは、、悲しい

 

本買っても谷間の時は買っただけで満足して読めないかもしれないんだけれど、書評を読んだら、何となくこれはすぐに読みたくなるような気がする。表紙のカラーが派手なのもいい(*´ω`*)
気持ちが落ちる時に慰められるような内容だといいな。

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スクラッチの方は前々から末っ子に教えてやろうと思って目をつけてた本。
理解できる自信はあるし新しいことチャレンジするのは好きなんだけれど、鬱っぽい時には手を付けることができないからなんとか元気になりたいなー。